冬の乾燥した空気が乾燥肌の原因に

冬の乾燥した空気は乾燥肌の原因になる

お肌にとって理想的な湿度は60〜65%と言われていますが、冬の乾燥した空気
は50〜60%程度にまで湿度を下げてしまい、暖房によってさらに湿度を下げ、
20%程度まで下がってしまうことも多く乾燥肌を招いてしまいます。

 

まだ、冬の寒さは毛細血管の血行を悪くして、栄養や酸素の供給が不足して
肌の新陳代謝が悪くなり、肌の衰えを早めます。

 

また、冬は汗をかくことも少なく、天然の保湿成分とされる汗による水分も少なく、
皮脂(油分)の生成量も少なくなり、汗と皮脂による天然のクリームが不足して
乾燥肌を招くなど、冬は肌にとっては過酷な時期となってしまいます。

 

冬の乾燥した空気が招く乾燥肌の対策には、お肌の充分な保湿が必要ですが、
それ以外にも内面からの対策が乾燥肌対策の効果をあげます。

 

内面からの保湿ケア対策には、自律神経を整えることがおススメです。

 

自律神経を整えることで夜もぐっすり眠れるようになり、健康にも乾燥肌にも
効果が期待できます。

 

自律神経を整える方法としておススメは「体に心地よい刺激を与えること」です。

 

体のケアは心のケアになり、神経を癒してくれます。

 

簡単な自律神経を整える方法には、お風呂にはいるとか、運動をするとか、ヨガの
呼吸法を行うなどがありますが、ちょっとしたことで気分をリラックスさせてくれます。

 

ストレスがあると呼吸が浅くなりますから、ヨガの腹式呼吸の要領で体の隅々まで
酸素が行きわたることを意識して行ってみてください。

 

ヨガの呼吸法はユーチューブでもたくさん紹介されています。

 

また、目が覚めた時に布団のなかでストレッチをしてから起きるのもおススメです。

 

心地よい刺激を与えることで血行を良くして乾燥肌になりやすい冬を乗り切ってください。

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